映画「キングダム」原作ファンを唸らせる出来栄えでした。

今日はシフト休でした。GWに出勤があるので、その代わりのお休み。

美容院に行く以外は予定なかったんですが、朝起きたときに

「キングダムみたい!」と思ったんです。

運が良いことに、今日は水曜日ではありませんか!

水曜日は「レデイースデー」で、女性というだけで映画が1,100円で見られます。

早速、朝9時からの上映チケットを予約して、バタバタと用意して出かけました。

映画の出来栄えは素晴らしくで、原作ファンの期待を裏切らないものでした。

どの役者さんも、原作キャラそのままだったんですが、その中でも特に印象に残ったのが大沢たかおさん。

「王毅将軍が大沢たかお〜?イメージから遠い」なんて印象だったのですが、王毅将軍そのもので驚きました。

王毅将軍は英雄なのにオカマっぽいというむずかしいキャラで、「うふ〜ん」とか言っちゃう人。下手くそな演技をする人だったら、IKKOさんみたいになりかねないところです。

だけど、大沢たかおさんの「うふ〜ん」にはオーラがありました。

もちろん、主役の山崎賢人さんと吉沢亮さんも、信と政そのものに見えました。あの年代の役者さんって、顔がいいだけじゃないですね。

迫力があるアクションシーンも見応えたっぷり。

今回はスクリーンから真ん中ぐらいの距離の席だったので、もう一度スクリーンから3列目ぐらいの近い席で見たいと思いました。