南国でのんびりしたくなる映画「ぱいかじ南海作戦」

今日はゴミ捨て以外は完全に家にいました。

さらに在宅の仕事もする気になれず、ケーキの絵の練習なぞしてみたり。

去年の誕生日に食べたケーキの写真を引っ張り出してきました。いちごって意外と難しかったです。

ぱいかじ南海作戦

こんなことばかりしてちゃいけん!どげんかせんといかん!

と、一念発起してやったことは、Amazonプライム・ビデオで映画を観ること。

暇なときほど観たい映画が見つからないのはわたしだけでしょうか。

30分以上悩んで観たのは阿部サダヲ主演の「ぱいかじ南海作戦」でした。

会社の倒産と離婚で傷つき、南の島まで現実逃避にやってきたカメラマンの話です。

主人公阿部サダヲが南の島に到着して、すぐに知り合ったのは海岸に住み着いている3人組の中年。その中年の一人がピエール瀧でした。

ピエール瀧が、真っ黒に日焼けした顔でニカーッと画面いっぱいに微笑むと、一瞬でその独特の魅力に引き込まれます。「良い役者さんなのになぁ」と思わずにはいられませんでした。

その中年3人組と阿部サダヲは酒盛りしたり、魚をとったり、海岸での野宿生活を楽しむのですが、数日後に持ち物全てを持ち逃げされてしまいます。

その後、永山絢斗演じる、会社の人間関係が嫌で南の島にやってきた若者と知り合って、海岸生活を続けて、さらにキャンプにやってきた貫地谷しほり、佐々木希がやってきて…というストーリー。

文才のないわたしが説明すると「面白くない映画」と思われてしまうのが残念なんですけど、笑える部分も沢山あって、さらに登場人物がみんな魅力的で癒されます。

主人公と一緒に、自分自身も南の島で成長した気分になれる映画でした。ぜひおススメです。^_^