初めて大腸内視鏡検査を受けてきた

48歳にしてはじめての大腸内視鏡検査が終わりました。

なんと、今日大腸内視鏡検査を受けた人は12人!いつもは5〜6人らしいので、バーゲンセールのような盛況ぶりだったということです。

検査前準備

まず吐き気どめの薬を1錠。

その後、2時間かけて、2リットルの下剤を飲みます。

人から聞いた噂通り苦行でした。塩味のポカリスエットみたいな味が苦手で、なかなか進みません。9:30から始めて11:30までに飲み終えないといけなかったけど、わたしは12:00過ぎまでかかりました。恥ずかしいことに、検査を受ける中でわたしが一番最後。

しかも、下剤が冷たいからか飲んでる間は寒気がすごくて。手先がずっと冷えてて辛いし。なんであの下剤はずっと冷たいんだろ?

下剤が飲み終わるのが遅い分、便もなかなか出ません。検査できる状態になるのも、わたしが一番最後でした。

大腸内視鏡検査

会社の人から聞いた話では、「寝ているうちに終わる」ということでした。

が、麻酔をしてもらって痛みはないものの、意識はクリア。クリアアサヒ。先生と普通に会話してました。

モニターに映るわたしの腸のなかに黄色いのが見えて

「これ何ですか!!」と慌てて聞くと、「残った便ですね。少しくらい残りますから。」

「ふらっふぃさん腸が人より長いですよ」と言われ、「それ、自慢できます?」「いやー、心の中に留めておいてください」てな具合。

検査が終わると、1時間休憩して帰宅しました。

検査結果

気になる検査結果は、治療もいらない軽い痔。

ポリープの類もなくて、組織検査になるようなものもなく。

そんなちょっとした痔だけで、血尿と間違えてしまうような下血が出るもんなのでしょうか?なんかモヤモヤする結果でした。

一昨日からお粥とゆで卵生活だったので、帰りは豪勢に煮カツ定食を食べました。

せっかくデトックスして綺麗になった腸はすぐ元どおりになりそうです。これで我慢できる人なら、痩せてるんだろうなぁ。