ホットサンド焦がしたり。無愛想な返事をして後悔したり。

今日から仕事だったので、久しぶりにお弁当を持参しました、

昨日作った野菜スープと、昨夜作ったブラン食パンを使ったホットサンド。
ホットサンドは、専用のホットサンドメーカーを持っていないので、サンドイッチをアルミホイルでフライパンで直焼き。

何分焼けばいいのか分からなくて、中火で焼いてたら焦げ臭くなってきました。
慌てて火を止めた時は、時すでに遅し。
ホットサンドの片面は真っ黒焦げのコ〜ゲコゲ。
とても食べられる代物ではないので、焦がした表面を薄く削いで持って行きました。

ということで、熱しやすい性格のわたしは、朝っぱらからAmazonでホットサンド用のフライパンを買いました。
お値段は2400円弱。
楽天、ヨドバシ、Yahooショッピングと比較して最安値です。(^^)
レビューを見て、一番評判が良かったので決めました。

で、今日の仕事は休日当番出社だったので、社員は2名体制でした。
同年代の男性社員と一緒だったんですが、1日を通してほとんど話していません。
仲が悪いわけじゃないんですけど、その男性は話が長くて対応に困るんです。
初めて一緒の当番になった時に、やたらめったら話しかけられて仕事が進まず困ったことがあって、それ以来あまり話しかけないようにしてます。
なのに、毎回その男性と同じ当番日の出社になるんですよね、、、。

夕方近くになって、その男性から「今日は平和でしたね。前回は忙しかったよねー!」と話しかけられました。
その時は「そうでしたっけ?全然覚えてないです。」とそっけなく答えてしまい、もっと優しく答えればよかったと後悔しました。
でも、後になって前回の休日当番の時の状態を思い出したんですけど、その時はわたしだけが忙しくしていたんですよね。

急な対応が必要な案件があり、わたしが色々なレポートに追われていたんです。
男性は”我関せず”で、何もしませんでした。
忙しくしているわたしに向かって、こう言ったんです。
「ふらっふぃさん、すごいですねー!自分だったら、対応できないよ!」
わたしは、心の中で「働けよ」って思ったもんです。
あの時、彼はほんとに何もしなかった…。

忙しかった張本人のわたしはそのことを忘れ、
傍観者であった男性が、さも自分自身が忙しかったように思い出を語るなんておかしな話です。