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「武器としての書く技術」読了後の変化

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
昨日買った「武器としての書く技術」を読み終わったふらっふぃです。

この本を読んだ後、文章を書くことに対して起きた大きな心境の変化が二つ。

ひとつめ。
自分の気持ちを正直に書くということ
これを書くと気分を悪くする人がいるかもしれない。
怒って変な書き込みされるかもしれない。
そういうことを考えて控えめな表現をすることが多々ありました。
今後はそういうことは一切しないことにします。

ふたつめ。
「~と思います」「個人的に~です」「~のようです」
のような「逃げ腰の文章」を書かないということ
文章を書いていくとき、意識せずにこういう表現を使ってしまいがち。
でも、そういう文章は魅力がないです。
ちゃんと自分の意見として言い切った文章の方がカッコいい。

私自身が好きなブログ、読み続けているブログの特徴にも通じることです。
改めてこの本を読んで「あぁ、そうだ」って思いました。

誰かの批判を恐れずに、自分の気持ちや意見をそのまま書くのって物凄く難しくて勇気が必要。
でも、だからこそ魅力的があるし、読む人に共感もしてもらえる。
そんな気付きを与えてくれる本でした。

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-雑記

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