映画「愚行録」を観てきた。

*FC2ブログから移行した日記です*

今日はシフト休だったので久しぶりに映画を観てきました。
月曜だとクレジットカード特典で特定の映画館であれば1100円で映画が観れるんです。

1800円は高いけど1100円だと観ようかなって気になりますね。
と言うわけで、上映スケジュールを確認して一番面白そうだった「愚行録」を観ました。

「面白そう」と思った理由は妻夫木聡さんと満島ひかりさんが出演してたから。
他の出演者も魅力的。
ストーリーとしては「始まりは一家惨殺事件」としかチェックして行かなかったんで、サスペンス映画だろうと思ってました。

しかし、実際に見てみるとサスペンス映画って感じでもなくて、最初から最後まで救いがなくて、映画館を出る時には嫌な気分が残るだけでした。

見終わった後にネットで愚行録を調べると「極上のイヤミス」の文字…。
※イヤミス=読んで嫌な気持ちになるミステリー

確かにイヤミスとしては最高の出来です。
嫌な気持ちしか残ってません。
今も気分暗いです。

…でも、イヤミスと知ってたら観てません。
映画をみるときは出演者だけで選んではならない、という教訓になりました。